瀬戸市の歴史

瀬戸市は日本六古窯のひとつにも数えられ、1000年以上も途絶えることもなく、やきものをつくり続けています。今も、脈々とその伝統を受け継ぐ職人さんたちが町に多く、その技術の高さは「作れないものはない」と言われるほどです。

細い路地や坂道を歩いていると、歴史のある建物がたくさん現れて、まるでタイムスリップしたかのような錯覚におちいります。窯道具を積み上げてできた窯垣が続く「窯垣の小径」などの町並みは、瀬戸でしか見られません。

ツクリテが集うまち

最近では、町が空き家対策に力を入れはじめたことをきっかけに、古民家などをリノベーションしてアトリエにする、若い “ツクリテ“たちも増えてきています。


「ますきち」から徒歩5分ほどの場所には、主に20代、30代のアーティストたちが集う「タネリスタジオ」があります。2019年に開催される「愛知トリエンナーレ」では、「観光×アート×コミュニティ」をテーマにコラボを予定しています。これから瀬戸市はどんどんおもしろくなっていきそうな予感です! 注目していただけると嬉しいです。

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